葉山一郎
家族の食事と弁当づくりが日課のフードコンサルタント。山に登るのが好き。家族の健康、子どものすこやかな成長を毎日台所から支えるあなたに「食」「フィットネス」「メンタルケア」を通して、心身を整えるコツをお伝えします。
キャベツの葉を頭にのせた夜。——台所にある「冷やす」知恵と、古い手当ての民俗学
「パパが抱っこすると泣くといわれて、自信をなくしています」——食卓アドバイザーはやまに相談してみたら
「大丈夫だよ」だけでは届かない夜に。——学校でつらい思いをした子どもに、親が本当に伝えられること
無心だと、なぜかぴったり。——キッチンスケールと大福と、エゴを手放す話
「なんとなく嫌な予感がする」の正体。——胃腸のつぶやきと、無意識からのサイン
頭のなかの「おしゃべり」が止まらない夜。——言葉のない音楽に、心を委ねる
気づくと、目が痛い。——画面と生きる現代人のための、目のセルフケア
東京に来て、笑いが減った。——あの馬鹿笑いの日々が教えてくれた、心と体の整え方
若い男は100%欲望で動く——父が娘に伝えた、わが家の性教育。
娘に「最近、怒りっぽい」といわれた夜。男性更年期を自覚した男の、大人気ない涙目と不器用な逃げ道
子どもに勉強を教えるの、諦めました。——リビングのスパルタ監督が、脂汗の妻にマウンドを譲るまで
友だちの親は、といわれて動揺した話――わが家の時価総額は、今夜のチキンソテーに宿る
娘のひと言が突き刺さる理由——父の話を「5秒で広告スキップ」しないでほしい
「夫の転職で収入が減った。食費を削りたいが、質は落としたくない」——食卓アドバイザーはやまに相談してみたら
ながら行動で生活が薄っぺらく——歯磨き・洗濯・歩行に潜む、脳の静かな悲鳴
深夜二時のパジャマグルメ——三つ星の料理がなぜ「残飯」に敗北するのか
ハンバーグはいずこへ?——「スマホ食べ」が起こす深刻な栄養漏れ
「子どもに怒鳴らなくなりたい」——食卓アドバイザーはやまに相談してみたら