「綴る」の記事一覧
我が家の貧乏神は、書斎に住んでいる
深夜の台所で思い出す——わたしを映す七本の映画
明日こそ包丁を研ぐ——切れ味の鈍った日々のなかで思う
台所の不条理——タッパーのふたは、どこへ消えるのか
台所で失敗したとき、ふっと浮かぶ偉人たちの言葉
無心だと、なぜかぴったり。——キッチンスケールと大福と、エゴを手放す話
デジタルが苦手な人たちのこと。——スマホとぬか床のあいだでどう生きるか
体が覚えていること——デジタルの海で失われつつあるもの
丁寧な暮らしブームを笑っていた僕が、包丁と熊と妻に丁寧さの正体を教わった話。
ザックを下ろして軽やかに生きる。――人生は、思っていたほどヘビーではなかった
本棚は、嘘をつかない
世界が名前をつけなかった光――訳せない言葉こそ、もっとも味わい深い
書かずにいられない
深夜の台所
台所という小さな基地
見えないものと生きてゆく——かんながらの道
見えない柱を失った日——日本人の心に生まれた空白のこと
神隠しと隠れんぼ——異界を捨てた日本人