「綴る」の記事一覧
無心だと、なぜかぴったり。——キッチンスケールと大福と、エゴを手放す話
デジタルが苦手な人たちのこと。——スマホとぬか床のあいだでどう生きるか
体が覚えていること——デジタルの海で失われつつあるもの
丁寧な暮らしブームを笑っていた僕が、包丁と熊と妻に丁寧さの正体を教わった話。
ザックを下ろして軽やかに生きる。――人生は、思っていたほどヘビーではなかった
本棚は、嘘をつかない
世界が名前をつけなかった光――訳せない言葉こそ、もっとも味わい深い
書かずにいられない
深夜の台所
台所という小さな基地
見えないものと生きてゆく——かんながらの道
見えない柱を失った日——日本人の心に生まれた空白のこと
神隠しと隠れんぼ——異界を捨てた日本人
書いたら、忘れる。——「それでいいのだ」
『星の王子さま』をテレビで観てから数十年——やっと読んだ本が、心に種をまいてくれた話
言葉より古い場所に、音楽は触れてくる
頭を使え、と妻に言われ、四つん這いで思ったこと
世界は機械でなく、人生はプログラムではない。——育児本を放り投げた夜に考えたこと